毎日モザイク

White Room Layout Works

Archive for 4月 2018

2018-04-22T02:35:08+09:00 [Sun]
--> [Ubuntu]

ApplicationMenuをもとに戻したい。

UbuntustudioでApplicationmenuを初期状態に戻す。

rm -rf ~/.config/menu/
rm -rf ~/.local/share/desktop-directories/
xfce4-panel -r

以上。

タネ明かし

ApplicationMenuはmenu editorでデフォルト設定から変更されると、上記二つのディレクトリに設定ファイルを保存する。

これを保存されてしまうと、ApplicationMenuがデフォルトメニューを使う設定になっていても、上記二つディレクトリ内の設定ファイルを読みに行くようで、ここを何とかしないとどうにもならない。

menu editorで一回でもhide from menusを触って保存してしまうと、GUI設定からではどうにもならない。

つまり、相変わらずGUIのmenu editorは今ひとつ使い物にならない…。

2018-04-16T00:02:05+09:00 [Mon]
--> [日常]

考えてみればFirefoxはマルチウィンドウ対応だった

長い間1ウィンドウ多タブで使ってきたのですっかり忘れてましたが、Firefoxは複数ウィンドウが開ける普通のソフトでした。

Firefox以来、他のソフトも1ウィンドウ多タブで使ってきましたが、複数ウィンドウはそれなりに便利で、タブで分けたりウィンドウをスプリットしたりだけじゃなくて、たまにはマルチウィンドウで使ってみるのも新鮮です。

モニタ1でXvideos, モニタ2でporntubeとかも可能なことをすっかり忘れてました。

同時に見られるわけでもないんですがw

2018-04-13T00:52:29+09:00 [Fri]
--> [日常]

MacVimならどうにでもなる。

はんぺら先生の名前をエディタにコピペしてたら……。

こんなことに……。

文字っ子各位がお察しの通り、完成品の「ぺ」(E3 81 BA)と「゜」と「へ」で作った「ぺ」(E3 81 B8 E3 82 9A)の違いです。

入っているエディタ、ブラウザ類(text edit, JeditX, mi(えむあい), CotEditor, Firefox, Safari, Brackets, Atom, Macdownほか)で、この違いを目視できるのはMacvimだけw。

検索すれば、どちらかしか引っかからないのでわかりますが、MacVimなら開いただけで混在がわかります。便利。

並べ方が下手くそっていうか、逆(あとにつけるべき結合文字を基底文字の先に置いてるっぽい)になってるので、明らかに違った見た目になります。

画像のフォントはricty discordですが、他のフォントに変えても゜が先に来て、すぐわかります。

意図した仕様ではないのでしょうが、便利なのでこのままがいいな。

2018-04-09T22:45:57+09:00 [Mon]
--> [日常]

markdownなど覚えてはならぬ

ぞ、俺。

手打ちするのにタグ付けがめんどくさいからこそのmarkdown。

HTMLならソラで書けるものをググってまでmarkdownで書こうとすることはないぞ。

#と*と-だけで十分だ。

それ以上飾りたいなら他に方法はある。

最近、なんでもmdで書こうとして無駄な検索をすることが増えたので、戒め。

2018-04-04T02:14:11+09:00 [Wed]
--> [労働]

MacVimならどうにでもなる。

こんな感じの支給テキスト

■タイトル

たいとるです。

■見出し

みだしです。
見出し二行目です。

■本文

本文です。
本文二行目です。
本文三行目です。
....
本文最終行です。

を、なんか他のソフトウェアにコピペするとき、003の行頭から改行の前まで。007の行頭から007の改行イキで008の改行の前まで。012の行頭から016の改行の前までを拾うことが多いです。

これを、ドラッグして選択とかしてたら、数百ミリ秒からひどい時は数秒かかります。

そこでMacVim。

^vip$vh

これをなんか適当な、自分では殆ど使わないキーにmapして、多ボタンマウスのなんかのボタンにアサイン。

一瞬でお望み範囲が選択されます。

^でカーソル行の行頭へ、vipでパラグラフのブロックを選択、選択後に$で選択ブロック最終行の行末へ移動、vでvisual lineからvisualに戻して、hで一字戻って最終行の改行を排除。

あとはコピーするだけ。