毎日モザイク

White Room Layout Works

Archive for the ‘日常’ Category

2009-08-16T07:34:15+09:00 [Sun]
--> [日常]

頭文字D★39

例の事故の修正版なので、★が入っています。

この★、二度と付けたくないorz。ってみんな思うんですが、何年かに一度はありますよね……。

で、頭文字D。

最初のページが、見返しでも遊び紙でもない両面白紙になってます。

不思議に思って、バックナンバーを見てみると、KCヤンマガは、帳尻合わせを最初のページでもやるみたいですね。頭文字D★39では、最後の一枚も両面白紙です。

最初のページから総扉で始まる巻と、白紙が入る巻があります。

この辺の帳尻合わせは、連載時に最後の一話で合わせてもらうか、作者になんか描いてもらうか(初期の頃はやってた)、バックナンバーと自社広で埋めるとか、後ろで合わせるのが普通な感じですが、割と何でもありなのかな……。

帳尻合わせで白紙が出るのを死んでも避けようとしたり、ペーパーバックでも最初の一枚は何にするか悩むの派の私としては、ちょっとした目から鱗気分です。

でも、発注でやれと言われれば、ハイッ! ですが、丸投げされたらやれないっていうか、全巻後ろ合せで統一しちゃうな……。

2009-08-14T06:25:45+09:00 [Fri]
--> [日常]

白馬童子、レスポール

白馬童子レスポールが逝っちゃいました。

だんだん順番が近づいてくるなぁ……。

2009-07-26T04:37:33+09:00 [Sun]
--> [日常]

続けてやってもうたorz。

原稿まちなんで、つい出来心で、ルータのファームウェアを更新してしまった……。

「してしまった」なんて書いてる以上、失敗したに決まってますw。

IOデータの、NP-BBRM。もう繋がらないんで、どっからアップしたかわかりませんが、最新のファームウェアに更新したら、更新に成功しましたっていう画面が出て、再起動がかかったら、もう何もできませんw。

DHCPは生きているらしく(っていうか、無効にしてあったんで、初期設定に戻った模様)、DHCPは拾えますが、それだけ……。あとは何もできません。

ファームウェア更新失敗なんて、生まれて初めての経験です。ちょっとうれしいw。わけない……orz。

言わずもがなかもしれませんが、NP-BBRMのリセットボタンは設定を出荷時に戻してくれるだけで、出荷時のファームウェアをロードしてくれるわけではありません。失敗したら終わりです。

ルータとPCをチョッケルにして、これ以上無く慎重にやったんですが……。コケるときはコケるんですね。

ググったら、失敗した人は結構いるみたいです。

まぁ、いつもの教訓ですが、動いているものはいじってはいけない。ですねorz。

で、困ったときはgoogle様にもう一度。

ブラウザ経由のファームウェア更新失敗で、HTTPの管理画面にアクセスできなくなっても、Windows用のセットアップアプリでアップデートすれば直るってのを見つけて、早速会社のWindows機で試してみたら更新が通りました。HTTPでアクセスしてみたらちゃんと繋がる。

ブラウザ経由でコケても諦めず、Windows版のセットアップアプリでやれば大丈夫(たぶん)。

2009-07-25T18:28:47+09:00 [Sat]
--> [Ubuntu, 日常]

またやってもうたorz。

kuroneタン(ここ)の吸気口が詰まりまくってて、NICに貼ったヒートシンクとかが過熱気味だったので、掃除しました。

綺麗になって、電源ON。

……。

起動しないw。

sataのケーブルを抜いたら、メモリチェックの次に進む。

またsataかorz。

抜いて、掃除して、差し直したら無事起動しました。

が…………。

またraidがかたっぽ捨てられてるw。

HDDが壊れている様子は無いので、またre-addです。

もう開けないw。次に調子が悪くなったら、そろそろ買い替えか……?

ついでに、HDL-GT2.0タンが、”sata4: ディスクが本体から取り外されました.”っていうメールを送ってきたんで、交換カートリッジの箱を開けていたら、”sata4: ディスクが挿入されました.”っていうメールが来て、勝手にリビルドし始めやがりましたorz。

どうせ壊れかけに決まってそうなので、とっとと取り替えたいんですが、リビルド中に触るのも気持ち悪いんで、終わるか、再度デグレードされたら取り替えよう……。

2009-07-10T04:50:24+09:00 [Fri]
--> [日常]

あ…、頭文字D。み…乱調。

あ…、頭文字Dの最新刊が乱調だったそうです。

最近、講談社さん多いですね。

乱調って書いたのはわざとですw。乱丁じゃないし。

会社の、元大手印刷会社の人とお話ししたら、例によって乱丁じゃないですよねってことになりました。

さすがに元印刷屋。折丁作って確認してました。折り間違いでもないし、32ページがけで、割り切れないところを別に作ったのを入れ間違えたケースも考えられない。ってことで、先日のモーニングに続いて、乱調ってことで。

乱丁じゃないのに乱丁っていうのは、面倒くさいからであろうと言ってました。

丁合が乱れるから乱丁なので、丁合関連でのミスの結果では無いものは乱丁とは言わないんですが、出てきた結果は丁合が乱れているわけで、めんどくさいから一般に言うときは乱丁って言っちゃうそうです。ただ、今回のか…、頭文字Dのケースは、ブロックで入れ間違ってるんで、一般向けに言い訳する時の乱丁ともちょっと違うと思いますけど……。

モーニングのケースと同様、づ…、頭文字Dは、多少ページ順が狂っても、初見の人には気がつきづらい作品で、ストーリーを三行で解説すれば、

ぐふっ

ずぎゃぁ

でぎゃぁ

というものですから、ぐふっ→ずぎゃぁ→でぎゃぁが合っていればちょっと分からないと思います。これが、ずぎゃぁ→ぐふっ→でぎゃぁでも、立ち上がってすぐに次のコーナーのブレーキングに移っていることも多いので、まず分かりません。この辺が実在のサーキットを走っていたバリ伝とは違うところです。前ページで鈴鹿のシケインを立ち上がってるのに、次のページで峠? 回想シーンか? とかいう疑問が出てきようがないわけです。

これはもう、担当編集さんに現場で最終確認してもらうしか無いと思います。

モーニングのケースと違って、連載されていたものですから、確認も簡単。ぜひ、担当さんにお願いしたいものです。

しかし、と…、頭文字Dも連載が長期に渡っちゃって、出てくる車が実在の車種だからちょっと辛い感じがしてきました。バリ伝の後期は競技車両なので、大幅なモデルチェンジということでもさほど違和感ありませんでしたが、い…、頭文字Dは、10年かけて1年ちょっとしか進んでないので、連載開始時にあったっけ? な車が出てきたりすると、ちょっと……。どう終わらせるつもりなんだろ? っていうのももう無くなりつつあって、最早、Be-bop状態なのかも。