毎日モザイク

White Room Layout Works

Archive for the ‘労働’ Category

2018-04-04T01:10:59+09:00 [Wed]
--> [労働]

Indesign オーバーライドを消去ほか

オーバーライドされている特定のオブジェクトスタイルのオーバーライドをすべて消去するには、
検索置換で、検索対象と置換対象を同じにすれば消せる。

書体指定を●とか▼とか[新丸ゴB]とかでテキストに入れ込んでもらっているときは、
特に何かのプラグイン的なものを使わなくても、
検索対象に複数行オン (?m) を入れれば、テキストフレーム全行を対象にできる。
サイズも変更できるし、段落スタイル、文字スタイルの適用も可能。
そのまま置換対象を空欄にすればタグ文字が消せる。便利。

2018-01-08T15:37:26+09:00 [Mon]
--> [労働]

WHR-G301N

世間でも多く壊れているらしいACアダプタが壊れました。

電源設備点検の停電から復帰のときに二台同時に壊れました。

すべてのランプが高速点滅したら電源故障のサイン。

互換品を購入してつなぎ直して、設定が飛んでいたので再設定して終了。

子機がいるので自動設定だと何かと面倒なので固定の設定にするのにまた四苦八苦。

年に一回もしないので覚えてられません。

で、壊れた機械はバラせの父の教えどおりばらしてみました。

検査器具は何もないので目視のみ。

めんどくさいので写真もなし。

昨今の使い捨て機器は壊れたら捨てる前提なのでケースにはネジとか無いし、簡単に外れないように接着してあるので、大きめのニッパでケースを切り刻みました。

目で見てすぐわかる電解コンデンサの破損はなし。

その他、コイルが焦げてたりとかはんだが取れてたりとかいうわかりやすいところもないので、スイッチング電源でよく壊れるFETが死んだのでしょう。たぶん。きっと。

電源のオンオフで壊れるとか、本体にスイッチのない機材に付けるACアダプタとしては粗悪すぎな気がしました。

2017-02-06T02:23:14+09:00 [Mon]
--> [労働]

どれが何だかわからないw

コピーが止まる問題をtcpdumpで見て何とか探すとかいうのは素人には無理すぎるw

finderで何かをコピーするってことは、finderのwindowをいくつか開いているわけで、こうしてあると、afpは接続持続のためのnoopを発行してみたり、window内のファイルリストをリアルタイムに近い形で更新するために、何もしなくても10秒に一度くらいファイルリストを問い合わせしてるし、コピー操作以外の通信が多すぎて、しかも、同じコマンドを使ったりしてるので何が何だか分からないw

もしかして、ファイルリストの更新のコマンドを発行するタイミングで、コピー先にあったはずのゼロバイトの一時ファイルがなくなってたりすると誤認識したりするのだろうか……。

それにしても、wireshark様のお蔭でtcpdumpのコマンドを覚えなくてもなんとかなるのは助かる。

2017-02-05T22:42:21+09:00 [Sun]
--> [労働]

つまりFinder側の問題ということなのか…そうでもないのか?

自分の閉鎖環境でやってる時は気が付かなかったのですが、お勤めに出ている先で頻繁に起きるので閉鎖環境でテストしてみました。

(久々にwiresharkを新しいのに入れ替えたら、Xアプリだったのがネイティブになっててちょっとびっくり。)

起きる環境

サーバ osxserver 10.6, netatalk2.1.5

お勤め先は非公開なので解りませんが、windowsとかnetatalkではないとのことなので、osxserverでしょう。たぶん。

クライアント MacOS10.11.6

お勤め先は社外秘なので、最新ではないとだけ。

起きる現象

afpサーバ上の同一ボリューム内の異なるフォルダからフォルダへファイルをコピーしようとすると-43エラーで止まる。

よくわからない

パケットキャプチャを読むと、Finderで同じサーバ上のファイルを別のディレクトリにコピーする時は、大雑把にこんな手順のようです。

掴んだファイルの情報を得る。

ドロップ先に掴んだファイルと同名ファイルがあるかどうか尋ねる。

同名ファイルがないよって答えが来たら、ゼロバイトのファイルを作ってくれって要求する(Finderで見えるグレーのファイルはサーバ上にゼロバイトで実際に作られる)

コピー先に作ったゼロバイトのファイルを消してから、コピーを要求する。

コピーされる。

コピーしたよって返事が来たら、コピー先のファイルがあるかどうか尋ねる。

あるよって答えが来たらおしまい。

みたいな感じです。

この間、ファイルがあるかどうかを確認してるので、毎度毎度、それこそ数十ミリ秒に一回くらいobject not foundが返ってくるので、見つからない項目がどうたらは四六時中起こっているわけで、それを捕まえて見つからないと言っているわけでもなさそう。

netatalkにもOSXserverにもエラーログは残らないので、サーバ側のエラーというわけでもなさそう。

相手がnetatalkでもOSXServerでも同じ挙動なので、やっぱりFinderが誤認してるのか? netatalkはOSXServerと同じ動作を目指してる(?)のでOSXServerと同じ問題を抱えてるのか?

同一サーバでも別のボリュームだと、copyじゃなくて、readとwriteの繰り返し(クライアントを経由する)なので、動作が違うから問題ないのでしょう。

どうも、copyコマンドの扱いに問題がありそうな気がするところまでしかたどり着けなかった…。

2016-12-30T20:16:53+09:00 [Fri]
--> [労働]

stylelint

久し振りにcssをlintしようかと思ったら、以前の環境で使っていたcsslinterが動かないので、この機会にstylelintに変えてみました。

で、npmで入れて、.stylelintrcを作って、ターミナルで使うとvimのsyntastic経由でゆるゆる動きます。

メインのmacvimでさてやるか。と思ったらうんともすんとも言わない。

.vimrcに

let g:syntastic_css_checkers = [‘stylelint’]

って書くだけで動くはずなのに。っていうか、ターミナルでは動いてるし……。

ここは~/.zshrc問題であろうと、/etc/zshrcをzprofileに変更(なんかのうpデートのときに再作成されたらしく、あった)。npmのPATHも書いたし、動けw

と思ったら、動かない。

これはもう、pyenvのときと同じく、.vimrcに直ガキするしかなかろうと。

call IncludePath(expand(“~/.nodebrew/current/bin”))

を書いたら、漸く動いた。

安定して動いてる期間が長かったので、保存して左に>>が出なかったら問題なし。っていう意識しかなくなっていたので、何を使っていたかすら忘れてしまいましたが、以前のcsslinterよりだいぶノロノロした感じ。機能は立派なので、便利は便利。