毎日モザイク

White Room Layout Works

Archive for the ‘労働’ Category

2016-12-30T20:16:53+09:00 [Fri]
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stylelint

久し振りにcssをlintしようかと思ったら、以前の環境で使っていたcsslinterが動かないので、この機会にstylelintに変えてみました。

で、npmで入れて、.stylelintrcを作って、ターミナルで使うとvimのsyntastic経由でゆるゆる動きます。

メインのmacvimでさてやるか。と思ったらうんともすんとも言わない。

.vimrcに

let g:syntastic_css_checkers = [‘stylelint’]

って書くだけで動くはずなのに。っていうか、ターミナルでは動いてるし……。

ここは~/.zshrc問題であろうと、/etc/zshrcをzprofileに変更(なんかのうpデートのときに再作成されたらしく、あった)。npmのPATHも書いたし、動けw

と思ったら、動かない。

これはもう、pyenvのときと同じく、.vimrcに直ガキするしかなかろうと。

call IncludePath(expand(“~/.nodebrew/current/bin”))

を書いたら、漸く動いた。

安定して動いてる期間が長かったので、保存して左に>>が出なかったら問題なし。っていう意識しかなくなっていたので、何を使っていたかすら忘れてしまいましたが、以前のcsslinterよりだいぶノロノロした感じ。機能は立派なので、便利は便利。

2016-12-25T15:28:39+09:00 [Sun]
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ゴミが本体のようだw

添付されてくる旧型フォントはたいてい壊れています。

昔買って、使えるからまだ使ってる感じの欧文フォントの大半がこの状態で送られてきます。大半は言いすぎでした。全部です。

他OSで解凍した時に出て来るクソゴミの__MACOSXフォルダの中身こそが旧型フォントの本体です。標準装備のzip以外で圧縮するとゴミとして無視されてしまい、何も無いゼロバイトの謎ファイルだけが添付されます。

OSXのFinderで右クリックして出て来る”を圧縮”で圧縮すれば、OSX標準装備のzipで圧縮されるので、ゴミの中の本体が活かせます。

ゴミがうざいから標準zipはヤメロと言われる人も多いでしょうが、相手がmac確定の時は迷わず標準zipで圧縮すべきです。

うち、windowsだからゴミやめてwというところでは、どのみちmacの旧型フォントは使えないので添付しても無駄で、アウトライン化が必須でしょう。勿論直してもらえませんw

ここらへんは色々めんどくさくて、たとえば、md5sumとかsha1sumとかを取ると、本体しか比較しないようで、リソースフォークを取っ払ったファイルと元ファイルが一致してしまいます。

旧型フォントだと、生きているファイルと、圧縮ソフトに殺されたゼロバイトのファイルのハッシュが一致します。

圧縮前のフォルダ全体のハッシュを取って添付するルールのところがありますが、これだけでは、旧型フォントが破損しているかどうかは判別不能です。だって、ゴミを捨てただけで壊してなんかないもんwって扱いになるからです。

ファイルサイズが0だったら本体を捨てられた可哀そうなフォントだと思えば大体合ってます。

まだ使えるようにしてあるmacにはちょっと感心します。売り物のフォントは高いもん。

2016-12-02T07:34:55+09:00 [Fri]
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DBtmpがアホみたいに溜まっとった

/private/var/folders/なんか/なんか/以下に作られるIndesignのリカバリデータベースかなんかのファイルがアホみたいに溜まってました。

起動時に数ファイル作られ、正常終了すると全部消える仕様ですが、正常終了できないとそのまま残って次回起動時には別に新しく作られます。

OSを再起動しても勝手に消えるところではないので、これがたまり続けて幾星霜。30GBくらい溜まってました。

起動ディスクはSSDなので、そんなに容量がなく、こんだけ空くとでかいです。

2016-11-06T15:55:20+09:00 [Sun]
--> [労働]

indesignCC2017で底辺作業員の邪魔をする機能を止める

CC2017には、低速機で一刻も早く作業を進めたい底辺作業員の邪魔をする機能が追加されています。

環境設定→高度なテキスト→文字の前後関係に依存するコントロール

のチェックを外す。両方外すと文字を選択すると出て来る異体字とテキストフレームに付くオープンタイプマークも消える。

機械が速ければ、それなりに便利そうではある機能ですが、低速機ではうざいし、詰めを変更する時に文字の端っこが隠されるので邪魔。

Illustrator2017の文字を選択してフォントを選択するとリアルタイムでフォントが変わる機能の殺し方がまだわからない。

インライン入力が切れなくなったのと相まって、アピアランスでいじりまくってる部分を訂正するのがますます遅くなったw

2016-07-09T19:45:40+09:00 [Sat]
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安全靴こうた

さしたる危険があるわけでもないのですが安全靴推奨なのとサンダル禁止なので夏用の安全靴を買いました。

足元に爆熱のG5がいるので普通のスニーカーとかだと、暑くてボーっとしてきます。

これで松戸苦愛松岡みたいに車のドアを蹴破れるwかというとそんなことはなく、多少重たいものが落ちてきても爪先は何とかなる程度の軽作業用ですが、普通のスニーカーでは望むべくもない爪先の硬さです。これでA3用紙の箱が落ちてきても安心。

しばらく履いてみると、耐久性を多少犠牲にしてでも通気を優先しただけのことはあってスースーします。

工場のツルツル床でも安心のハイグリップ。

爪先に余裕がある方が楽でいいと思って、通常より0.5大きいのにしましたが、元々余裕があるようで、通常サイズでよかったかも。

ぶかぶかという程でもないし、耐久性は低めらしいのでこの夏はこれでいいでしょう。