毎日モザイク

White Room Layout Works

Archive for the ‘労働’ Category

2009-05-28T22:54:10+09:00 [Thu]
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運使い切ったかも。

携帯ストラップ(G賞)しか取れなかった会社の美人OL(仮名)さんのために、もう一発一番くじにトライしてみました。

もう一本残っているA賞はさすがにダメでしたが、D賞の小物ラックが取れました。

運使い切ったかもw。

でも、ご子息(誤用)も、美人OL(仮名)さんも喜んでくれたので、吉としましょうw。

閑話休題。

今日の小学館の63億(俺の人生約20〜30回分)の赤字にもビビりましたが、モーニングの乱丁(丁合が狂ったわけではないので、正確には乱丁とは言わない(会社の制作部長談))にもビビりました。

何が合ってないのかがわからないw。

扉ページから本文が始まって、次の見開きがタイトル扉。その次が本文。ここまでが貼り付けの4色。

その、1ページ目と4ページ目が入れ替わっていたのが今回の問題のキモですが、あれはわかりません。

もちろん、世の中には、間違い探しの絵を入れる作業なんかもあるわけで、素読みでわからないからといって、間違ってもしょうがないってことにはなりませんが……。

文字原稿がテキストデータになって以来、文字はほとんど素読み、写真が画像データになって以来、画像も素読み。漫画も画像データでくるようになってからは、素読みが多いです。ネームの突合せはやりますけど、ページの合い番は最初に確認したら、そこからはスルーが多いです。

エロ漫画なんかも、ストーリー展開がつかみにくいものが多く、前ページでくぱぁなのに、次のページでパンツはいてたとしても、流れとしては、終わってから履いたっていうパターンもあるし、そういうプレイの可能性もあるわけで、素読みだと、作者の意図は掴みきれません。

どこかで、もう何回か、作者のノンブルと突き合わせないと怖いですね。

文字原稿にしたって、虚航船団とか、虚人たちとか、原始人みたいな形式のものもあるので、校正はほんとに恐ろしいです。

2009-04-24T21:29:59+09:00 [Fri]
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開店。

MDComicxNeoのホームページが開店しました。

今後も、ちまちま、小変更をすると思いますが、なんとかかんとか。

ただ、旧世代環境はざっくり無視したので、古い環境だとほとんどどうにもなってません(OS9のIEとか悲惨)。

画像表示に非標準な方法を使っているので、プラグインで出しているケータイ向けでは、文字情報しか見られませんが、その辺は改造していく予定です。

2009-04-23T06:51:47+09:00 [Thu]
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MDComicsNeo進捗状況。

screenshot

会社のMDComicsNEOシリーズのホームページを作ってます。まだやってんのかw。と笑われ風ですが、紙と違って、なかなか諦めがつかないのが人情というものです。

一応、形になったところで、データ入力を始めたんですが、中身が入ってくると、いろいろいじりたくなるのがCMS系の宿命。ダミーデータではいまいち伝わりきらないんですよね……。

で、色々要望を満たすために、プラグインを探して追加したり、テンプレートタグをいじったり、PHP書いたりして、なんとか要求仕様を満たしました。WordPressで遊んできた甲斐があったというものです。

画像は、制作中の画面です。権利的に塩梅が悪そうなところはGIMPでモザイクかけました。

見た目、どうってことない、ありきたりなものですが、トップページには、表紙画像をトリミングしたものがあって、これにはlightboxが仕込んであって、トリミングなしの大きな画像が出るようになっています。

このトリミングされたサムネールはScissorsを使って作っています。

間違いなく同じ大きさになるように、設定→メデイアで、サムネイルのサイズを指定して、下にある、「サムネイルを実寸法にトリミングする (通常は相対的な縮小によりサムネイルを作ります)」にチェック。普通の使い方では非常に鬱陶しい機能ですが、Scissorsと組み合わせて使うと、常に同じ形のサムネイルを好きなようにトリミングして作れるので、便利になります。

と、ここまでは簡単なんですが、「詳細ページへ」っていう地味なボタンをクリックした先は、ふつうに、<!–more–>タグで区切ったpermalinkに飛ぶだけなんですが、飛んだ先では、大きな表紙画像が出したい。他にも、既刊のリスト表示も作ったんですが、そちらは、トリミングなしの小さな表紙画像を並べたい。

これは、デフォルトの機能ではできません。プラグインも探しましたが、いい塩梅のが無くて……。

仕方ないので、画像のリンクをそれぞれ、カスタムフィールドに入れ、Get Custom Field Valuesを使ってイメージタグを生成という手口で、使うテンプレートごとに表示するサムネールを変更するようにしました。

この辺は標準状態で3種類のサムネールを勝手に作ってくれるので、便利です。

トップページは3〜5件だけ表示して、リスト表示は20〜50件ずつ表示したいってことになったので、デフォルトを40件出力(4行*10列)にして、index.phpに、

<?php $paged = get_query_var('paged'); ?> /* これを忘れると正しく改ページしない */
<?php query_posts('&posts_per_page=5&paged='.$paged);?>
<?php if (have_posts()) :?>

を書いて終了。

ひとまず、動くようにはなっていますが、もちょっとテスト。さらに要求もあるだろうしw

2009-04-22T05:15:25+09:00 [Wed]
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会社のwebpage。

しばらくの間、会社のサイトから消えていた成年向けコミックスが、独立した新サイトに移行し、満を持して(誇大)再開する事になりました。

成年向けコミックスなので、思いっきりエロいものにしたいと思っていますw。

もちろん、この日のため(誇大)にいじってきたwordpressを使います。

会社から出ている、ClapComicsさんは、スタティックなページを作ってますが、会社の方は、HTML系に疎い爆乳様(仮名)(驚乳の美人編集とは違う美人編集さんです)が、編集の傍ら更新するようなので、CMSのほうが楽だろうということと、自分で作ったテーマ(フリーのものをベースにしましたが、もはや原型をとどめていませんw)があるので、なにかといじり易いというのもあって、wordpress一択です。

トップページは、エッチな感じのキャラクターをガーンって出して、ここみたいな感じで、既刊情報が積もっていって、サイドバーには刊行予定が出るみたいな感じです。

で、このブログみたいな感じだと、既刊情報を一気に見たいときに不便なので、タイトルと表紙だけを抽出して、行方向に3〜4、列方向に10前後ならべて、1ページあたり30〜40冊くらいまとめて見られるようにします。と、思ってテストしてみたら、縦スクロールさせるより、改ページのほうが操作が楽だと気がついたので、1ページ6件。改ページナビゲーションつきにしました。

これはプラグインが見つからなかったので、自分で書きました。プラグインにするのもめんどうなので、テンプレートに直書きw。photoblog系のが使えるかと思ったんですが、狙いどおりのものがありませんでした。

タイトルは、普通にテンプレートタグで取れるので、一個目の<img src〜>を拾って(一つ目の画像は必ず表紙が入る)、タイトルとイメージタグと、permalinkをくっつけて終了です。イメージタグの正規表現とかで検索すると出てくるので、半可通でもなんとかなります。

カテゴリはエロ漫画一択なので、タグで、爆乳、ロリ、ショタ、巫女、などなどのエロ要素と作者で分類していく方向にしたいと思っています。「爆乳」タグをクリックすると、爆乳が出てくる漫画がだーっって並ぶみたいな感じで。

サイドバーは、テキストウィジェットをいじるのは面倒だろうと思って、 Improved Include Pageというプラグインを使って、ページを表示するようにしました。

ケータイ向けも作りたいってことなので、 Ktai Styleを入れました。これは素晴らしいです。必用にして十分。特にいじる必要を感じないくらいです。

あとは、爆乳様(仮名)が楽なように、Post Templateで、記事のテンプレートを作って終了。

懸案だった、連鯖のPHPのバージョンも、電話一本であっけなく5xにしてもらえました。

編集部ブログも作る予定です。一部で有名な例のあの人もやる気まんまん(©横山まさみち,©文化放送)です。ああ、あいつかw。と、思った方。そう、その人ですよw。その人がどの人なのかは公然の秘密なので、ここでは書けませんw。

今週一杯詳細を詰めて、連休前には公開したいと思っています。

2009-04-02T11:31:54+09:00 [Thu]
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佐藤修悦先生のムック

駅警備員考案の「ガムテープ書体」 作り方を紹介した本が発刊

ネット上では突如として話題になった、丸みを帯びたゴシック体のようなフォントがある。作者の名前を取って「修悦体」という。実はこれ、ある警備員が独自に作り出したフォントなのだ。この「修悦体」の作り方を紹介した本が2009年4月8日、世界文化社から発売されることになった。

記事中では、「駅警備員」となっていますが、もちろん修悦体でおなじみの佐藤修悦先生です。

世界文化社さんからとは、ちょっと意外な感じもしますが、文字文化の担い手の資料が出るのは喜ばしい事です。世界文化社さん、素晴らしいです。

amazonでは、既に予約受付中です。私は、書店様命ですので、近所の書店に客注しますが、近場に本屋さんが無い方は、ぜひこの機会に。