毎日モザイク

White Room Layout Works

2016-12-31T22:18:31+00:00 [Sat]
--> [日常]

エイリアスだと駄目っぽい

ln -s したものとFinderでエイリアスを作ったもの。

情報を見るを出すと、どちらもエイリアス扱いになっていますが、まるっきりの別物。

アプリケーションに読み込ませる何かは、シンボリックリンクじゃないと駄目みたいで、エイリアスだとlsしても、aaa -> /hoge/hage/aaa みたいにならず、エイリアスそのものを読もうとして、エラーが出て起動しない。

finderでエイリアスを作って代用できるかと思ったら全然駄目。

シンボリックリンクが必要なところはシンボリックリンクじゃないと駄目らしい。

2016-12-30T20:16:53+00:00 [Fri]
--> [労働]

stylelint

久し振りにcssをlintしようかと思ったら、以前の環境で使っていたcsslinterが動かないので、この機会にstylelintに変えてみました。

で、npmで入れて、.stylelintrcを作って、ターミナルで使うとvimのsyntastic経由でゆるゆる動きます。

メインのmacvimでさてやるか。と思ったらうんともすんとも言わない。

.vimrcに

let g:syntastic_css_checkers = [‘stylelint’]

って書くだけで動くはずなのに。っていうか、ターミナルでは動いてるし……。

ここは~/.zshrc問題であろうと、/etc/zshrcをzprofileに変更(なんかのうpデートのときに再作成されたらしく、あった)。npmのPATHも書いたし、動けw

と思ったら、動かない。

これはもう、pyenvのときと同じく、.vimrcに直ガキするしかなかろうと。

call IncludePath(expand(“~/.nodebrew/current/bin”))

を書いたら、漸く動いた。

安定して動いてる期間が長かったので、保存して左に>>が出なかったら問題なし。っていう意識しかなくなっていたので、何を使っていたかすら忘れてしまいましたが、以前のcsslinterよりだいぶノロノロした感じ。機能は立派なので、便利は便利。

2016-12-25T15:28:39+00:00 [Sun]
--> [労働]

ゴミが本体のようだw

添付されてくる旧型フォントはたいてい壊れています。

昔買って、使えるからまだ使ってる感じの欧文フォントの大半がこの状態で送られてきます。大半は言いすぎでした。全部です。

他OSで解凍した時に出て来るクソゴミの__MACOSXフォルダの中身こそが旧型フォントの本体です。標準装備のzip以外で圧縮するとゴミとして無視されてしまい、何も無いゼロバイトの謎ファイルだけが添付されます。

OSXのFinderで右クリックして出て来る”を圧縮”で圧縮すれば、OSX標準装備のzipで圧縮されるので、ゴミの中の本体が活かせます。

ゴミがうざいから標準zipはヤメロと言われる人も多いでしょうが、相手がmac確定の時は迷わず標準zipで圧縮すべきです。

うち、windowsだからゴミやめてwというところでは、どのみちmacの旧型フォントは使えないので添付しても無駄で、アウトライン化が必須でしょう。勿論直してもらえませんw

ここらへんは色々めんどくさくて、たとえば、md5sumとかsha1sumとかを取ると、本体しか比較しないようで、リソースフォークを取っ払ったファイルと元ファイルが一致してしまいます。

旧型フォントだと、生きているファイルと、圧縮ソフトに殺されたゼロバイトのファイルのハッシュが一致します。

圧縮前のフォルダ全体のハッシュを取って添付するルールのところがありますが、これだけでは、旧型フォントが破損しているかどうかは判別不能です。だって、ゴミを捨てただけで壊してなんかないもんwって扱いになるからです。

ファイルサイズが0だったら本体を捨てられた可哀そうなフォントだと思えば大体合ってます。

まだ使えるようにしてあるmacにはちょっと感心します。売り物のフォントは高いもん。

2016-12-16T01:19:21+00:00 [Fri]
--> [Ubuntu]

proftpdのmod_sftpとfireftp

結論から言うと、proftpd.confあたりにこれを追記。

SFTPOptions PessimisticKexinit

proftpdのmod_sftpは、デフォルトのままだとfireftpで接続はできてもそこから先の操作が全くできません。ファイルリストも出てこない有様。

すっかりfilezilla派になっていたので、どうでも良かったのですが、ひょんなことから解決策を見つけたので書き足してみました。

特に問題なく使えます。が、しかし…。遅い。かなり……。

fireftpでproftpd相手のsftpはあんましおすすめではないです。

2016-12-02T07:34:55+00:00 [Fri]
--> [労働]

DBtmpがアホみたいに溜まっとった

/private/var/folders/なんか/なんか/以下に作られるIndesignのリカバリデータベースかなんかのファイルがアホみたいに溜まってました。

起動時に数ファイル作られ、正常終了すると全部消える仕様ですが、正常終了できないとそのまま残って次回起動時には別に新しく作られます。

OSを再起動しても勝手に消えるところではないので、これがたまり続けて幾星霜。30GBくらい溜まってました。

起動ディスクはSSDなので、そんなに容量がなく、こんだけ空くとでかいです。